副理事長 齋藤 史朗

まずは、2015年度に(一社)豊明青年会議所へ入会し、4年という未熟な身ではございますが、副理事長という大役を仰せつかり荒木理事長と正会員の皆様に厚く御礼申し上げます。そして、理事長の代理という重責に身が引き締まる思いであります。また、兼務致します会議体におきましても来る(一社)豊明青年会議所40周年に向けてメンバー全員が同じ方向に進めるようにまずは、私自身が率先して行動してまいります。

昨年度は、愛知ブロック協議会に出向させていただき、多くの経験をさせていただきました。その経験を少しでも若いメンバーに還元していくのも私の使命だと捉えております。また、荒木理事長の想いを酒井委員長にしっかり伝え、酒井委員長の想いを形にし、笑顔が溢れ、誰もが住まう明るい豊明のまちを創造してまいります。

さて、現在、全国を見ても会員数は減少しております。それは、(一社)豊明青年会議所も同じであります。一人の力は、本当に小さなものです。しかし、日本青年会議所が制定した綱領の中に「志を同じうする者、相集い、力を合わせ」とあるようにより多くの同志が集まりまちを想い、ひとを想い、そんな想いが「明るい豊かな社会」を創造するのです。会員数の増大なくしては、組織の存続すら危ぶまれることは明白であり、会員拡大は最重要項目と考えます。

単年制度の中でこのような機会を生かし、懸命に取り組むことにより、自らも「ポジティブチェンジ」を創造し、メンバーと共に覚悟をもって邁進してまいります。皆様からのご支援、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

 

副理事長 本 泰志

 

このたび(一社)豊明青年会議所の副理事長に任命され、誠に光栄に思うと同時に、重要な任を任せられたと身の引き締まる思いです。

我々JCの責務は明るい豊かな社会を築き上げるために率先して行動することであると私は考えます。12回の例会を通し、また各委員会、会議を通して自己成長すること、社会福祉のために自分がどれだけ奉仕できるのかを考え実践し続けることこそがJCの本旨であり、それを全うすることが本年度のスローガンでもある覚悟だと私は思います。

現在の(一社)豊明青年会議所は、歴の浅いメンバー、また他地域からのメンバーが過半数を占めるようになりました。しかし、39年という歴史と伝統を絶やさず、次世代につなごうと覚悟したメンバーが活動を続けていると私は確信しています。私は本年度人づくり委員会の担当副理事長として、徳育を通して次世代の担い手たちを未来につなぐ礎になりたいと考えております。

結びになりますが、荒木理事長の運動方針を深く理解し、担当する委員会メンバーだけではなく、(一社)豊明青年会議所を支えるすべての人に伝えていくことを決意し、この一年の覚悟をもって職務全ういたします。皆様からのご支援、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。