総務渉外委員会 委員長兼事務局長 星野 光司

 

2018年度、荒木理事長のもと、総務渉外委員会の委員長兼事務局長を務めさせて頂くことになり、大変、身の引き締まる思いとともに責任の重さと自身の能力や行動力をどこまで活かせられるかという期待や成長に繋がると考えております。

まず、総務渉外という役割にはなにがあると思いますか。企業などでもあてはまりますが一番理解しやすいのが、結婚式でのブライダル会場です。例会当日の空間のことを、事例としてあげると、一つの空間に照明・音響などを担当するスタッフ、会を円滑に進めるためのスタッフ、更にはおもてなしをするスタッフがいます。また、渉外については、ウェデイングプランナーのことです。顧客の要望を聞き交渉をし、それに対応したニーズでより良く思い入れのあるものにし、皆様の心に残るものにしなければならない役割を担っています。

まずは、(一社)豊明青年会議所はわずか20名余りしかないというのが現状ですが、少人数だからこそ一人ひとりの考えや理想とする事を聞き入れる事ができ、よりよく円滑に活動出来ると考えております。例会以外でもメンバーが集り交流できる場を企画し委員会の垣根を越えて友情を深めてまいります。それによりメンバー同士結束し、絆が深まり、気持ちよく活動できる様に、一歩二歩先の先導役として会の運営を率先すると共にメンバー一人ひとり同じ志を共有し、信頼と友情を築き上げることに重点を置き、だれ一人欠けることなくメンバーの人格と向き合い、安心できる環境づくりと各委員会のサポートに努めていきます。そしてメンバー同士が最も身近なパワーパートナーとなる関係を構築してまいります。

次に、現代社会はSNSなどの普及でとても便利な世の中です。(一社)豊明青年会議所とはどのような活動をしているのか、また行っている運動が一般の方々にわからなく不明瞭な点もあります。そこで、基本媒体としてホームページ作成やさまざまなSNSを活用する他、パブリシティを有効に活用できるようマスメディアとの交流を行い幅広い世代層に発信すると共に、時代に即した広報手段の検証・実施を行ない今後よりよい事業に反映できる環境を整えていきます。

そして、定時総会は青年会議所の最高意思決定の場であると再認識し、資料等不備が無いのは当然として「誰にでも分かる」「誰にでも理解が出来る」総会を目指します。

さらに、(一社)豊明青年会議所の組織強化したものを来る40周年へとバトンを繋げていきます。

最後になりますが、まだまだ未熟ではありますが覚悟をもち、大きな経験の機会を与えて頂けたことに感謝とともにメンバーのポテンシャルが最大限発揮出来る様、精一杯総務渉外委員会委員長兼事務局長を邁進して参ります。

先輩諸兄姉をはじめ関係者各位のご指導ご鞭撻を賜ります様宜しくお願い申し上げます。