会員拡大委員会委員長所信

所信

 

会員拡大委員会 委員長 脇本 泰志

 

2017年度、大野理事長より会員拡大委員会委員長という大役を引き受けさせていただき、光栄に思うとともに身の引き締まる思いです。本年度17名からスタートする(一社)豊明青年会議所において、会員拡大委員会は、特に重要な責務を担う委員会だと感じております。会員拡大委員会の委員長に任命いただきましたことを大野理事長及び正会員の皆様に心より感謝申し上げます。

青年会議所で過ごす40歳までという限られた時間は、会員同士が生涯の仲間としての関係を築くことが出来る最良の期間であると私は思います。この時間を共有できることは青年会議所活動に参加する最も魅力的な要素のひとつではないでしょうか。さらに、仲間が増えることで、より青年会議所活動が活発になると信じています。だからこそ会員拡大は青年会議所の重要な担いのひとつであり、永続的に継続していかなければならない活動だと私は確信しています。

私は会員拡大をしていく中で、志を同じくし、共に成長していきたいと願う者たちを仲間として集めたいと考えます。「明るい豊かな社会」の実現に向け、一切の妥協をせず想いを共有する同志を集めることこそ、豊明のまちを発展させ、やがて閉塞した日本経済を救う礎になると私は考えています。そのための拡大活動に最適な方法を考え、実行します。

会員拡大委員会は、(公社)日本青年会議所の褒章を視野に入れ、10名以上の会員拡大に“挑戦”いたします。その成果が「明るい豊かな社会」の実現につながると信じているからです。目標達成のため、メンバー全員で(一社)豊明青年会議所の魅力を候補者の方々にお伝えしてまいります。

定期的なオリエンテーションの慣例がない(一社)豊明青年会議所において、新入会員はしばしば孤立してしまいがちです。新入会員が自発的に活動に参加し、定着してもらえるよう、会員拡大委員会が率先してコミュニケーションを取っていきます。

会員拡大をするにあたっては、(一社)豊明青年会議所の魅力を伝えていくことが必須であると感じております。ゆえに3月度例会では、伝達力向上をテーマとし、正会員の皆様の協力を得ながら正会員全員の営業技術向上を目指した例会を実施します。

そして12月度例会では、卒業生をあたたかく送り出すだけでなく、2017年度を通して行った事業での様々な“挑戦”の成果、そして新たに加わった新入会員を皆様にお披露目する場とするとともに、過去にない新しいことに“挑戦”する例会を実施します。

結びに、未熟である私が職位に恥じることなく、会員拡大委員長の職務を全う出来ますよう、一年間(一社)豊明青年会議所の皆様、先輩諸兄姉の皆様のご指導とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。