監事 所信

監事 酒井 雄矢

 新型コロナウイルスの感染流行によって世界中で人々の生活が突如大きく変貌した2020年からこれまでの期間を経験し、2022年度の我々青年会議所の運動・活動は、「制限がある状況で今、何を為すことができるか」という段階から変化し、「制限を克服し、先を見据えて何を為すか」を命題として問われる一年であると考えます。1つだけ変わらないものがあるとするならば、地域と自己に成長の連鎖を生み出すべく、組織として団結し挑戦を続けていくことです。
 監事として、大局的な視点と客観的な視点をもち続け、すべての事業が、星野理事長の掲げるスローガン『一致団結』をはじめとする想いや各方針と合致しているか、また、それらの事業が青年会議所運動として適正であるか、厳しい目で判断し助言を行い、業務的監査・財務的監査ともに職務を遂行してまいります。
 また、一般社団法人豊明青年会議所の門を叩いてから本年度で7年目を数えますが、私も卒業年度を迎えることとなりました。幾多の出会いと経験があり、私自身大きく成長させていただき、振り返れば、何ものにも代え難いものとなりました。この恩に報いるために、一年間、これまで私なりに受け継ぎ形づくってきたJAYCEE精神の全てを後進に伝え託し、一般社団法人豊明青年会議所がよりいっそう躍進し、このまちで一際輝く組織であり続けられるよう邁進する所存です。皆様におかれましては、これまでと変わらぬご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。